夏目友人帳 7期感想
感想殴り書き
7期の絵、夏目がレイコさんに似せて描いてるんじゃないのかなって思うほど似てると思ったんだけど私だけ?
全体的に優しいふんわりとした話が多かった。友人帳関係あるか?って話も多かったけど、最後の方にちゃんと友人帳ネタ持ってきてた。
西村の回、西村がいい子すぎてすごい心配になった(笑)。言葉が悪いかもだけど、あの子馬鹿過ぎない?純粋すぎてなんかもう最終的にただただ応援したくなった。西村、良い子。
的場さん回があって嬉しい。今期で的場さんについて理解が深まった気がする。的場さんて選択肢がないまま、強制的に今の座についてるわけじゃないですか。でもそれは本人がもうしっかりと受け入れてしまっていて、だからこそのあの淡々とした、どこか諦めきったような、それでいてだからこその強さ、みたいなものが感じられてたんですよ。
その諦めきったような空虚感と、その中にある圧倒的強さみたいなものが声からも伝わって、諏訪部さんの声ってそれを表現してるのすごいなーって思ってた。で、今期、特に9・10話でそんな的場さんの中になにかがふわっと生まれたような感じがしたの。強さだけの重みじゃなくて、優しいかけらの重みみたいなもの?名取さんとのやり取り、夏目との終盤の会話でそれを感じて、的場さんのことがさらに好きになった。
11話はソラノメの声がツダケンさんで、ツダケンさんて何をやってもツダケンさんの声なんだけど、でもちゃんとそれぞれそのキャラになるんだよね。あれが不思議なんだよ。だってツダケンさんの声って独特じゃないですか。でも、キャラごとにそのキャラなの。声が浮くようでいて浮かない。話になじんで引き込まれる。不思議だな、すごいなと思う。話的にも11話は好きだなと思った。
ウマ娘 シンデレラグレイ 6話までの感想
ウマ娘、今は何期なんだろう?最初から全部見てきてるけど、今期が一番見やすいかもしれない。
他の期もそれぞれ面白かったけど、なんていうか今期はテンポが速くてわかりやすいのかもしれない。
北原があまりにも精神面で幼すぎて見ててうむむ、ってちょっとイラついちゃうんだけど、でも北原の成長とオグリの成長が一緒に進んでるような感じもして悪くないとも思う。
マーチがオグリに負けて柴崎の胸をかりて泣いてるところが印象的。強くて孤高のような大人びたあの子が、ちゃんと年相応女の子みたいに泣いてそれを柴崎がちゃんと大人側で受け止めてあげてる感じがとてもよかった。
ノルンがオグリにデレてからはただただ可愛いしデレすぎてて笑う。ツンデレを通り越してただのデレなの、可愛い!
学園の会長、今期可愛く描かれてる気がする。あれ?見た目あんな可愛かったっけ?ってなった。
天才=怪物なんだけど、天才が怪物になってるのはやっぱり天才でも天才なりに努力してるから怪物になり得ているんだよな、みたいな感想になってる。そういう所もウマ娘は好きなのかもしれない。
たまーに、スポーツアニメを見てるような感じがする。
ちょっと前(だいぶ前?)〜最近見たアニメの感想メモ
色々感想メモ。本当にただのメモ
「先輩はおとこの子」
なんとなく見てたら、途中から毒親の話っぽくなってきてあれ?思ってたのと違うな?あれ?ってなったけど最後まで見たよ。とりあえず色々思うことはあったけど、師匠には幸せになってほしい。どういう形であれ幸せになってほしい。なんならあの二人と全然関係ない人とできて幸せになってほしい。師匠まじいい男すぎない?いい男すぎてなんであいつが幸せになれないんだよばかやろおおおおおってなった。むしろ幸せにしたい(何を言っているの)。
色々思うことはありましたが、先輩が可愛いので見れました。可愛い子出てれば大体見れます。途中から出てきた主人公の心の空洞具合が見てて怖かった。ヤベェやつだなって素直に思った。先輩もなかなかヤベェやつだなってなった。怖い。人っていかようにも空洞になれるしそれを無邪気に無自覚に他人に向けることができるから怖いなって思った。無自覚が一番怖いよね。それで傷つくのにそれすらも包み込む師匠まじでいい男すぎんだよ。幸せにしたい(だから何を言ってるのか)。
「子ザメちゃん」
可愛すぎる。可愛すぎてゲーセンで人形ゲットするほど好き。ゲットしてくれたのは夫ですけど。癒しだよ。癒し。映画化にはびっくりしたけど。いや、癒されすぎて暗い映画館だと眠くなっちゃわないかな?
「夜のクラゲは泳がない」
これも結局は毒親?というか親との関係性によって拗れたと言うか、そういう部分はあるなと思った。でもキャラ一人一人がいい味出してて後腐れなく見れました。若い頃のもどかしい感じとか、拗れ具合とか、色々あるけど前に進む感じとか良いよね〜ってなった。あの元メンバーの女の子のやってたことに対してお咎めなしなのはどうかなって気はするけど。音楽も良いです。たまに聴いてる。
「姫様拷問の時間です」
これも癒し枠。題名とイメージ全然違う。ただただ優しい世界。ほんわかしてなんか見た後に心がふわふわほかほかする。あと飯テロ。まだ最後まで見てないけど最後までニコニコ笑顔で見れそう。姫様がバカっぽくて好き。絵も可愛くて良いです。
「ウインドブレーカー」
ただの喧嘩アニメなのかなと思って最初見てなかったけど見始めたら思いのほか面白かった。十亀が好き。十亀の声の人、あんまり感情が動かない役ばかり見ててそういうイメージが強かったので、十亀は感情がめっちゃ動いててとても良かった。梅宮は強いよね、声が。でも声に限らず梅宮もキャラ的に好きだよ。1期の終わりが完全に2期ありきだったので2期が楽しみ。
「花野井くんと恋の病」
漫画を無料版のところまで見てたのでちょっと期待してたんだけど、アニメになるとあれ?ん?あれ?みたいな感想になってしまった。声のキャスティング合ってるなと思ったんだけど…。ゆびさきと〜と同じような感じの違和感というかなんというか。良いんだけど、なんか漫画読んだ時の感じと違うなっていう不思議な違和感を感じた。なんでだろ?
これは簡単に語れない。むしろ語り出したら止まらないと思うので書けない。そんな簡単な気持ちで書きたくない(重いな)。弔が途中、AFOみたいな口調になった時は本当に嫌だった。弔のこと好きなんだけどな。でもそのくらい口調がAFOっぽくて、すごいなぁって思った。荼毘が重度のファザコンでしんどい。荼毘にも幸せになってほしいけど荼毘の幸せって一体なんなんだろな、って考え込んでしまう。エンデヴァーのことだけを考えてずっと生きて来たんだなって思うとしんどい。死ぬために生きてるようなものですごすぎてしんどい。
最近、今更だけどゲームのojt1をやり出して、荼毘と焦凍はまじで強いなって思った。楽しくてojt2にまで手を出しました。そんなことやってる暇ないはずなんだけどね。
他にも色々見てたはずなんだけど思い出せるのがこれくらい。また思い出してログインできそうだったら書きます。メモ。
劇場版「ハイキュー‼ゴミ捨て場の決戦」感想
ようやく、ようやく観に行けた、劇場版ハイキューゴ決!!
ということで思い浮かんだままの感想文です。アニメ勢の感想ですのであしからず。
研磨、あんなに気持ち悪いキャラだったっけ?(ごめん)
「面白いままでいて」って日向に言うくせに、それを自分で封じ込めるし封じ込めたら封じ込めたでつまんなそうというか物足りなさそうというか、そんな表情になってしまうのまじでお前は何がしたいん?って思ってしまった。
封じ込めても日向ならきっと打破してくれるっていう期待がこもってるならわかるんだけど、そういう描写が見当たらなかった(少ないのか?)のでいまいち研磨の本心がよくわからず。原作読んでたらもっとわかったんだろうか。
話の終盤くらいまで表情がなんかただの性悪にしか見えんかったのだけど、あれは終盤に試合がどんどん楽しくなっていって表情が変化していくのをよりわかりやくすするためなのだろうか?
日向はとにかく日向でひたすら可愛かった。オープン上がるたびに目キラキラさせてるの可愛すぎない?あとたまに影山に向かってどうだ!って顔するのもクソ可愛い。なんだろう、あれ。可愛い。可愛いしか言えない(語彙力の無さ)。
途中、研磨に追い詰められてからのそれでも力業で飛ぶ感じとか本当に胸熱です。あの子は本当に不可能を可能にするよねぇ。しかもちゃんと苦悩してそれでもそれを打破して結局どこまでも前向きっていう、そういう主人公大好き。
ノヤっさん、頭脳も筋肉も心もちゃんとまんべんなく使ってるの本当に良いな。ただの脳筋に見えてそんなことないし努力家だしでも感覚派でもあるし、ちゃんと分析力もある。底抜けに明るそうだけどそれだけじゃないっていう。職人気質なところもすごい好きです。
試合中に烏野の得点になったりうまいこといったりした後ツッキーがたまに「おかげさまで」ってにっこり微笑んで言うの、なんだろ?っていまいちわかんなかったんだけど、その前にクロに「(最近のバレーは)おかげさまで、極まれに面白いです」って言ってるから、それにかけてんのかって後々気づいた。たぶんそういうことだよね?
研磨の「たのしい」っていう言葉、日向によって出た言葉だけど本当は誰よりもクロが言わせたかった(思ってほしかった)だろうし悔しかったりしないんだろうかって思ったけど、でもクロはもしかするとそんなこと思わないでただただ楽しいと思ってくれればよくて、それが自分ではなく他の誰かのきっかけだったとしても良いのかもしれない。それに研磨からの最後の「バレーに誘ってくれてありがとう」みたいな言葉ですべて報われたんじゃないのかなって気がした。
研磨は試合に負けても悔しいじゃなくて楽しいで終わるのか、楽しいの感覚を覚えてから今後試合を重ねるごとに悔しいになっていくのかな?とも思ったけどどうなんだろう。わからん。
スパイクの音もレシーブの音もまるで大砲のようだったけど、重厚感があるしまじで腕もげそう!って思った。観ながら一緒に息苦しくなりました。
谷地ちゃんの、「今までの自分に無かった思考を思い知るのは痛気持ちいいです」は名言だと思う。マジそれな!って思う。痛気持ちいいけど気持ちいいが勝ってる気がする。あと痛気持ちいいって思えるのも木兎さんの言葉の言い方も良かったからってのはありそう。痛気持ちいいって思えるような言葉というか言い回しというかそういうのあると思う。ちゃんとその言葉と意味を受け取れるような言い方。
木兎さんが出るたびに嬉しくなったので、私は自分が思っている以上に木兎さん好きかもしれない。
【アニメ感想】葬送のフリーレン 23話感想
デンケンとリヒター、登場したての頃はなんかあんまり好かないキャラだったんだけど、回を重ねるごとに好感度上がってる。
フェルンの燃え付き症候群っぽい感じはそうなんだろうなってなんとなく思ってたけど、それでもフリーレンと一緒にいると心が動くっていうのは良いよね。なんか笑っちゃうとか。シュタルクといるときもそう。むすーっとしちゃうのとか、そういうところが人間っぽいというか年相応っぽいというか。
たぶん本人にとってどうでも良い相手に対してはすごく無機質な感じがする(そこも好き)けど、本人にとって意味のある人たち相手にはちゃんと心が動くんだなっていう。
完全な複製、フリーレンたちには誰が出てくるんだろうな。試験に参加してる人たちだけなら良いけど、そういうの関係ないならヒンメルとか出てきたりして。原作読んでないからわかんないな。
このアニメ(漫画)は戦闘よりも心の描写のシーンの方が重きをおかれているのではと思うけど、戦闘シーンでもそれぞれの心の動きがちゃんと描かれてるからちょっとワクワクしちゃう。
【ドラマ感想】グレイトギフト 4話
郡司がひたすらやばかった(ほめてる)
お店でグラス片手に藤巻に笑いながら話しかける時の笑い方とか本当にうわっ…(引く)て感じなのに無駄に色っぽいのなんなん?あと本部長のこと「あいつやばいな」って言ってるあんたが一番やばいよ!ってなる(笑)
最後の藤巻たちに「白鳥先生には言うな」のくだりからの顔!あの顔!歪んだ表情まじ最高すぎません?郡司の内面歪みまくってる感じがまさに出ててうわぁ…ってなる。
声がいいから、笑い声とか台詞の途中で息が抜けた時の吐息っぽいのとかが演技にさらに上質な味付けをしてておうふ…(胸が苦しい、良い意味で)ってなるし。
ぶっちゃけ2話だっけか?看護師さんとの色気ましましシーンより今回の演技の方がある意味やばかった(変態ではありません)。
ツダケンさん本当にいい演技なさりますね。
声が独特だからアニメとかだとやっぱ独特な役も多い気がするんだけど、お顔も良い上に演技もめっちゃ良くて本体も出ての演技だとこういうやべぇ役似合うなって思う。
全然やばそうじゃない人のめっちゃ歪みまくってるやばい演技見るの本当に好き~。ちゃんと演技なんだけど、むしろ演技だからこそのぐわぁってくる感じがたまらない。
ある意味ギャップ萌えってやつなのかな?
ちょっと興奮しすぎて郡司感想しか書いてないけど、ドラマ自体テンポがよくてさくさく進むし、いやいやそれおかしいやろって突っ込む間も無くどんどん色んなことが起こっていくから見易いのかも。
【アニメ感想】葬送のフリーレン 先週の感想
一次試験が終わって中休み。それぞれがそれぞれに過ごしててなんかほのぼのって感じだった。一部ほのぼのって感じではない人たちもいたけどね…。
久々のシュタルク、やっぱりなんかホッとする。フェルンはフリーレンやシュタルクと別々で試験中他の人たちといる時は感情がフラットだよなって思うしそこも好きな所なんだけど、フリーレンとシュタルクと一緒にいる時は感情がもろ出まくってて可愛い(笑)お子ちゃまなの可愛い(笑)シュタルクは大変だけどね!
やっぱりフェルンがむすーってしちゃった時にザインがいてくれたら…って思っちゃう。仲裁役いるのといないのとじゃ大違いだな。
ザインの大人な立ち位置本当に好きだった。実はすごいできるし実力もあるのにそれをわざわざ見せようとしないしなんならちょっと脱力感あってけだるい感じなキャラがドストライクなので、ザインが恋しいよ~。
次の試験からは敵同士だけどそれまでのつかの間のみんなの暖かさというかほのぼの感とても良い。
ヒンメルの「生きていることは誰かの中に残ること」っていうのはこのアニメ(漫画)の大元に通じるものがある気がする。ヒンメルたちはフリーレンの中にずっと生き続けるわけでしょう。
誰かを助けてそれによって与えられる報償、ヒンメルの願いってどれもこれもフリーレンのためのものなんだよなぁ。
ヒンメルってどうしたらあんなにできた人間になるんだろう、どうやってあのヒンメルはできあがったんだろう。気になる。